ホワイトニング 化粧品

ホワイトニング化粧品の基礎知識!最も多いシミはどんなシミ?

お肌のトラブルで特に悩みが深いのがシミです。

 

シミがあると、実年齢よりも老けて見られてしまうこともあり
女性としてはいち早く消し去りたいものではないでしょうか。

 

そんな女性が早く消し去りたいシミを
ケアするのがホワイトニング化粧品ですが、
ホワイトニング化粧品が効きやすいシミと効きにくいシミがあります。

 

実は「シミ」とひと口に言っても
色々な種類があるのはご存知ですか?

 

それぞれの種類によって、シミの発生のしかたや
ケアの方法が変わったりします。

 

自分のシミの種類を理解することが
ホワイトニングケアで大切ですから
まずはどんな種類があるのかを見ていきましょう。

 

 

 

今回は顔に現れてしまうシミの種類や特長、
最も多いシミについてご紹介していきます。
(ホワイトニング化粧品の効果もご紹介しています)

 

 

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

 

シミと言われるものの中で最も多いのがこの老人性色素斑です。

 

これは紫外線を繰り返し浴びてきたことによって
紫外線ダメージが積み重なりできるシミです。

 

直径が数ミリから3センチくらいまでで
丸い形をしている場合が多いです。

 

頬骨のあたりにできやすく、顔だけでなく体に現れる場合もあります。

 

まだ薄い初期の段階のシミであれば
ホワイトニング化粧品が効果的です。

 

しかし、色が濃い目でしっかり定着したものに対しては
普通の美白化粧品ではなく、
シミ対策に重点を置いたホワイトニング化粧品じゃないと効果が期待できません。

 

脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)

 

老人性色素はんが進行して、さらに盛り上がってきた状態のシミです。

 

表面がごつごつしていてイボに似た感触がします。
色は、白っぽいものや茶色っぽいもの
中にはほくろのように真っ黒のものもあって
かゆみを伴うこともあります。

 

こうなってしまうと、ホワイトニング化粧品で効果を期待するのは
難しいかもしれません。
美容皮膚科でレーザー治療なども視野に入れ
病院で相談したほうがいいでしょう。

 

雀卵斑

 

一般的にそばかすと言われているシミです。

 

そばかすは遺伝しますが、遺伝してできたそばかすを
雀卵斑と呼びます。

 

1つ1つの形が三角や四角っぽい形で
小さいシミがぽつぽつとある状態です。

 

これはホワイトニング化粧品が有効と言われています。
しかし、これもなかなか手ごわいシミのため
普通のホワイトニング化粧品ではなく、ホワイトニングに重点を置いた
ホワイトニング化粧品を使ったほうが効果が期待できます。

 

炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)

 

ニキビや傷など、何らかの炎症で赤くなった皮膚が
色素沈着してしまい茶色くなった状態のシミです。

 

顔だけでなく、体にも表れることが多いです。

 

虫さされなどの跡がシミのように残ってしまうのもこれ。

 

数か月で消えることが多いですが
上から日焼けしてしまうと何年も消えなくなることがあります。

 

このシミにはホワイトニング化粧品が有効です。
顔はもちろんですが、体の気になるシミにも
顔用のホワイトニング化粧品を使ってケアをしましょう。

 

肝斑(かんぱん)

 

女性ホルモンの乱れによってできるシミの一種です。

 

頬骨の高い位置にできることが多く、左右対称で現れます。
点々としたシミではなく、、刷毛でさっと塗ったような形で
頬骨のほかにも非タイヤ鼻の下にできることもあります。

 

トラネキサム酸が入った飲み薬もありますが
ホワイトニング化粧品が有効と言われているシミです。